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新しいものが新しいモノを生む


宇治原研究室 へようこそ


今や欠かせない、携帯電話やインターネット技術。
これらの技術を支えるのが半導体デバイスです。
半導体デバイスのベースとなるものは結晶成長技術により作製されますが、そのとき、欠陥が少なく、きれいな結晶でなければ、デバイス機能は発揮されません。

私たちの目的は、結晶成長技術によって結晶の高品質化を行い、これまで実現されなかった『新性能・高性能』の半導体デバイスの開発です。
さらに、従来型の電子・光デバイスのみならず、先端医療機器や生体機能制御などに関連する医工学半導体デバイスも新たなターゲットとし研究を進めています。

学生のみなさん、自ら行動することで、世界は変わります。
結晶成長を通じて、それを実現したい方は、是非、一緒に研究をしましょう。

教授 宇治原徹

このページについて

このページは、オープンキャンパスで私たちの研究室を知ってもらうために作成したものです。ここに載せている、研究室の皆さんの研究紹介動画はもちろんのこと、インタビュー記事でも、ほとんど、本人の言葉をそのままご紹介しています。ぜひ、ご覧いただき、私たちの研究室のことをよく知ってもらえたらと思います。

准教授 原田俊太
作成アシスタント 布野日奈子


宇治原研究室について


宇治原研究室では、「どんどんチャレンジする!」ことを大切にしており、
2019年にも新しいベンチャーを創業したり、数人を海外留学に送り出しました。
田川美穂准教授をはじめ、女性メンバーも多数活躍しています。

宇治原研究室の魅力


研究室で大切に思っていること


 ここでは、わたくしが、研究室で大切と思っていることについて、伝えます。

 第1に、「おもしろいことをやりましょう。」ここで言う「おもしろいこと」というのは、「初めて見たり知ったりしたことなのに、すごい」と思えるようなことです。単なるオリジナリティではなく、他人が一瞬にて心惹かれるような、そういうことをしましょう、という意味です。わたくしは、研究だけでなく、なにかにつけて「おもしろいこと」が好きですし、大事な観点だと思っています。

 第2に、「世界を変えましょう。」名古屋大学の学生であるということは、もはや自分自身のために学ぶのではなく、世界をよくするために学ぶことが、使命だと思います。今日の時点では、皆さんは皆さん自身の本当の力に気づいていないと思います。皆さんの能力は無限大です。おそらく、わたくしたちの研究室で学ぶと、3年後に大学院を卒業するときに、きっと自分自身の成長に驚くと思います。そしてその力を使って世界を変えてください。

 第3に、「皆さんのその手で最後までやり切りましょう。」皆さんが研究室で行う研究を、最も愛して信じているのは、その研究を行っている皆さん自身です。つまり、その研究を、最後まであきらめずにやりきれるのは、皆さん自身だけなんです。わたくしがなぜベンチャーをやっているかというと、研究室の研究を社会に役立てたいと一番思っているのは、私自身だからです。ほかの企業に任せてなんかいられません。

 第4に、「人と違うこと、を大切にしましょう。」人と違うことは、まさに自分自身であることの証です。ほかには代えられないものです。また、そのことは、自分とは違う価値観や能力などを持っている人を尊重できることです。そうやって、みながそれぞれの能力や価値観を持っていて、その皆が集まることで、様々な能力や価値観が重なり合い、融合していくことで、わたくしたちはとてつもない「力」を手に入れることができます。

これらのことを大切に思ってくれるみなさん、ぜひ、一緒に未来を創造しましょう!

宇治原徹


宇治原研究室

気になることや、聞いておきたいことなどがあれば、
お気軽にご連絡してください!

宇治原研究室

教授  宇治原徹
准教授 田川美穂
講師  原田俊太 

場所

名古屋大学 未来材料システム研究所
エネルギー変換エレクトロニクス(C-TECs )5F
http://www.nagoya-u.ac.jp/upload_images/nucmap20190822.pdf

問い合わせ

お問い合わせは以下よりお願いいたします。
ここをクリック

研究室ホームページ:https://ujihara.material.nagoya-u.ac.jp/

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